コートのオーダーメイド(トレンチコート・チェスターコート・ステンカラーコート・ダッフルコートなどメンズコート)専門店

コートとは、男の人生や人柄を物語るIDカード。大切なものはオーダーメイドで。

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ありそうでなかった新分野【オーダーコート専門店】

男にとってのコートとは

男にとってのコートとは、着る人のしなやかな鎧となって持ち主とともに齢を重ねる、
言わば、人生や人柄を物語るIDカードであると思います。時には、その人のステータスを示す特別な証明書でもあるでしょう。逆にみすぼらしいコートを着ていては男を下げてしまいます。
男にとっての最強のフィニッシィングアイテム、それがコートなのです。

スーツやシャツのオーダーというのはよく聞きますが、コートのオーダーは、
なぜかあまり目にしません。映画のワンシーンなどでコートの魅力を知って、さまざまなブランドのコートを着ているうちに、もっと自分に合った自分好みのコートを着たいと、誰もが一度は思ったはずです。

なぜなら、既製もしくは既製品のコートでは、デザインはよいのだけれどサイズが合わなかったり、またその逆だったりと、多少のガマンを強いられながら着ていることが多いファッションアイテムという位置づけになっています。しかもバリエーションの少ない中から妥協して選んで、長年着てしまうというパターンが多いのが既製のコートです。それを打開するべく考えたのが、“妥協を許さない”、“男心を満足させる”正真正銘の夢のオーダーメイド・コートの実現です。

コートのスタイリングは、映画やドラマやファッション誌でも“かっこいい男のシーン”の代名詞というのは誰もが認めるところです。
ハードボイルドな印象を創ったりソフトなイメージを出したり、
自由自在に自分を演出して男心をくすぐり、女性にもアピールします。スーツスタイルに合わせたり、ニットなどのカジュアルな着こなしでもスタイリッシュにコーディネートしてくれる頼れるアイテムなのです。それゆえ、自分の体にジャストフィットしたサイジングと好みの生地選びはもちろんのこと、前立てをダブルにするかシングルにするか、裾をサイドベンツにするかセンターベントにするかといった大きなパーツから、襟の形状、袖のデザイン、ボタンの大きさといったディテイルにも徹底的にこだわりたいものです。

アウターとしての男のコートは、いったん購入すると結構長い年月着続けるものなので、コートのことを熟知した専門店で納得の値段で気軽にオーダーメイドできるなら、こんな嬉しいことはないはずです。そこで、満を持して新分野を開拓しスタートしたのが

メンズコートのオーダーメイド専門店「GAITO」(ガイト)なのです。

店名のGAITO(ガイト)とは、「コート」の日本語「外套(がいとう:防寒等のため着る外衣)」からとってみました。

既製品のコートとどう違うの?

既製品のコートとどう違うの?

既製品のコートの場合、あらかじめ決められたサイズで完成していますので、着てみるとどうしてもしっくりきません。
10人のお客様がいれば10種類の体形があり、それぞれに腕が長いとか、胸板が張っているなど個々のサイズが存在します。

そこへ既製服の画一的なサイズのコートを合わせるわけですから、“無理”が出るのも当然です。
例えば、身長は標準なのに肩幅がある方ですと、肩幅の大きいサイズの既製コートを選ぶことになりますが、肩幅の大きいコートは全体のサイズも当然大きくなってしまい、着丈も長くなるので、着てみるとバランスが悪くなってしまいます。
また、ウエストのある方が細身の既製もしくは既製品コートを選ぶと、肩はフィットしても全体のシルエットに無理が出たり、肩パットの張ったお気に入りのコートだけれども、着てみると、まるでロボットが歩いているようなギクシャクとした服に見えるなど、さまざまな問題が生じてしまいます。

要するに既製もしくは既製品のコートは、展示して飾ってある分には美しいのですが、いざ袖を通してみますと、美しさが壊れてしまうのです。そこに大きなギャップがあるわけです。
ただ単にお金を出して既製もしくは既製品のブランドコートを買ってサイズが合わなくとも満足するような時代から、今は自分が心から納得するものを求める時代になっています。

そこで必要となってくるのがやはりオーダーメイドなのです。

一昔前の古くさい印象のオーダーメイドとは全く違い、現代のオーダーメイドは時代性に則した画期的で満足度の高いものとなっているのです。
スムーズな生地選びやデザインのセレクトといった基本的な部分はもちろんのこと、長年にわたって培った技術と伝統にセンスを加えた総合力で採寸し、ジャストフィットの心地よいコートを誕生させています。
さらに、もう少しアームを細くしたり、襟を普通よりも大きくしたりといった細やかなニーズにも柔軟に対応できる感性豊かなスタッフが対応しますので安心です。

単に注文という作業ではなく、スタッフとコミュニケーションを取りながらオリジナルのコートを創り上げていく。

この過程も実はオーダーメイドならではの醍醐味でもあり大きな楽しみでもあるのです。
オーダーメイドのコートのリピーターが多いというのも、デザインとフォルムにこだわったコートへの満足感とフィット感、さらにはセレブな雰囲気に浸れる創作過程が好評なためです。
スタイリング時はもちろん、部屋に飾っても美しいのがオーダーメイドコートなのです。

コート種類

トレンチコート

トレンチコート

トレンチコートはコートの腰の部分にベルトが付いたコートです。ベルトの太さは様々ですが、ベルトの太さに関しては流行に左右されることはありませんので、好みに合わせて選ぶとよいでしょう。選ぶ素材によってプライベートシーンからビジネスシーンまで幅広く利用することができます。定番アイテムでもあるため、基本的にどのファッションにも無難にあわすことができます。

トレンチコート

チェスターフィールドコート

英国のチェスターフィールド伯爵が着用していたことがその名の由来で、19世紀半ばごろに完成したといわれるフォーマルなコートの代表格。ビジネスシーンはもちろんのこと、パーティなどでも着用できるドレッシーなコート。上襟にベルベットを使用したノッチドラペルでブレストに箱ポケットと両脇にフラップ付きポケットをつけ、ウエストを適度に絞ったシルエットが特徴です。着丈は膝丈が多く、前立てはシングルもしくはダブル。別名チェスターコート。正式名は「chesterfieldcoat」

トレンチコート

ステンカラーコート

トラディショナルなコートの代表格として学生からビジネスパーソンまで、幅広く愛用されているデザイン。レインコートにも多く採用されています。ラグランショルダーの着こなしやすいコートとして人気が高い定番中の定番コートです。ステンカラーとは、衿が後ろで高く前で低い、折り返る一枚衿をさす和製英語のことです。前立ては比翼仕立てが多く、サイドポケットもボタン留めやさまざまなデザインが多く存在します。バルマカーンコートがその原型とも言われています。

トレンチコート

ダッフルコート

ダッフルコートとは、留め木とループが特徴的なコートです。また生地が大変厚く、防寒着として大変優秀なコートでもあります。ロングダッフルコートですと、その生地の厚さによる重さにより肩が凝るという方も少なくありません。留め木に水牛といった特殊素材を使用したものなどもあり、ディテールにこだわったタイプも多くあります。ダッフルコートといえばグローバーオール製のものが有名で、大変頑丈であるため10年20年と長く愛用することが可能です。

トレンチコート

ピーコート

ピーコートのピイとは「粗い毛織物」の意味。基本的なスタイルはダブルの前打ち合わせ、前身頃の中央付近に縦に切り込んだポケット、比較的幅広のノッチドカラー(刻み目のある襟)、太股辺りまでの丈、色は濃いブルーなどが特徴です。防寒性と保温効果に優れ、シャツやセーターの上に直接羽織ることを想定しているために、細身に作られている点も特徴です。コーディネートのしやすさも特徴で、フロントが左右どちらにでもできることから、男性だけでなく女性にも人気のあるコートになっています。

トレンチコート

フォーマルコート - テイルコート、モーニングコート、フロックコートなど

燕尾服、モーニングコート、フロックコートなどフォーマルコートは基本的には秋冬物アウターという位置づけにはしていません。
詳しくは榮屋本舗スピンオフレーベル第2弾 オーダーフォーマルスーツ専門店NOBLEC http://www.formal.ccを ご参照ください。

コートの選び方

コートには上述したタイプのほかにもさまざまなものがあり、選ぶとなると選ぶ基準を決めることからはじめる必要があります。私は選ぶ基準とは男性の場合、当然ビジネスなのかプライベートなのかという点であると思ってます。例えば、ビジネスにおいてスーツにダッフルコートという組み合わせは取引先への訪問には適しているとは思えません。そこでコートを選ぶときのポイントについていくつか紹介しましょう。

コート着用する場面を考える

コートをどのようなシーンで着用するかということは選ぶ基準のうち最も重要なファクターです。プライベートでの着用については、どのようなコートでも問題ないと思いますが、ビジネスにおいては、カジュアルなダッフルコート、ピーコートなどは避けるべきでしょう。ビジネスで着用するならば一般的にはトレンチ、チェスターフィールド、ステンカラー系のロングコートとなります。若い方はロングコートよりショートコートの方が、若々しさがあると思います。カラーはベージュ、ブラックやネイビーなどが無難といえます。

コート着用時のバランスについて

自分の体にあったサイズを選ぶことは大変重要です。このホームページをご覧になってらっしゃる方はオーダーコートにご興味があるのでこの点はオーダーの場合問題なくクリアできるかと思いますが、覚えておいていただきたいのはコートというものはシルエットが非常に綺麗なアイテムであるということです。体に合わせたコートだからといって綺麗なシルエットになるわけではありません。当店ではオーダーコートご注文時に仮縫いをつけてお仕立ていたします。この仮縫とは半製品の状態でご試着いただき体にフィットしているかを確認させていただきますが同時にお選びいただいたコート本来の美しいシルエットが実現できているかを確認させていただいてます。さらにご自身のお好みのシルエットラインにさせていただくことも可能です。

コート種類別による選択方法

ロングコートやショートコートは主にビジネスシーンで活躍するアイテムが多くそろっています。カジュアルシーンで活躍するアイテムも多くあり、コート初心者にとっては選びやすいコートといえます。トレンチコートは腰ベルトのアクセントがおしゃれですが、トータルファッションを考えると難しい部類に入ります。トレンチコート単品ではおしゃれですが、ほかのファッションと混じったときトレンチコートの良さがなくなるようなこともあります。したがって、コートの着こなしに慣れた方が適しているでしょう。ピーコートは女子学生の制服の上着として利用されたりするなど、可愛い印象の強いコートであるため、若い女性向けのコートといえるでしょう。ダッフルコートは着用してみるとわかると思いますが、重いという特徴があります。肩が凝りやすい方は向いていないかもしれません。ダッフルコートには赤、緑や黄色など原色に近いカラーも多くあり、さまざまな色づかいでファッションを楽しむことができます。ダウンコートはファッション性より防寒性が必要なシーンで活用することが多いようです。

流行に左右されないコート選び

本来オーダーでコートを創るとなると基本的には定番のデザインをオススメしています。デザインや流行が変わるためそれを追いかけるとなると、経済的に大変ですし、購入したコートも無駄になってしまうためもったいないといえるでしょう。流行に左右されないデザインとは、いわゆる定番と呼ばれるアイテムといえます。たとえばロングコートでディテールがシンプルかつカラーがベージュやブラックなどがそうですが、このようなコートが1着あると長い期間利用することができます。流行にとらわれず長く愛用できるコートとは、ディテールがうるさすぎず、その種類のコートの基本的特徴がしっかりと出ているデザイン、そしてシックなカラーであること。これらの条件が必要不可欠となります。一生物のコートをオーダーで創るって感じですかね。

コートの選び方

当店は屋号を「GAITO(ガイト)」と称しておりますが、
当店以外に展開している別レーベル 榮屋本舗 というゼニア・ダンヒルのオーダースーツ専門店とメンズオーダーフォーマルスーツ専門店ノーブレックという店舗があります。こちらの 榮屋本舗はゼニアというイタリアブランドとダンヒルというイギリスブランドだけに絞ったメンズオーダースーツ専門店です。
こちらのお店はオーダーでありながらシルエットを重視すべく独自のショートメジャー方式の採寸法と仮縫法を特徴としています。コートはやはりシルエットが重要であると考えており、シルエット形成のノウハウを持っているからこそできる技術展開であると考えております。
当店GAITO(ガイト)の店舗は上述 榮屋本舗と同一場所に設定させていただいておりますのでご了承ください。
最近ではアパレル業界でも屋号を変えて実は同一会社の経営というパターンが多いと思いますが、当店ではあえてお話しさせて頂いておきます。
本当に信じるに値する店かご判断の一助となれば幸いです。

ゼニア・ダンヒル オーダースーツ専門店榮屋本舗 お問い合わせはコチラ 03-5204-0640 ホームページはこちら

榮屋本舗 スピンオフレーベル Noblec お問い合わせはコチラ 03-5204-0640 ホームページはこちら